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株式会社センスオンは ハード 及び ソフトを専門とする 製品開発サポート会社です。

TEL. 045-367-8874

〒235-0023 横浜市磯子区森5-23-31

遠隔コア・モジュールCORE MODULE

特徴

1.接続センサ

 1台の基板に センサは 赤外線カメラ・照度・温度・湿度・人感・モーション・CO2濃度・加速度・測距・ガス(におい)・リモコン等々 20種類以上が搭載可能で、その中から目的や予算に応じて 任意のセンサ を選択することができます。
 又、上記以外のセンサ接続も可能です。

接続センサ イメージ


2.コスト削減・短納期

 遠隔コア・モジュールを使用することで、本来はIoT機器開発に必要な 回路設計・基板設計・ソフト設計 が原則不要となる為、それらに掛かる コスト工数 大幅に削減することが可能になります。

スケジュール イメージ


3.遠隔制御 及び 無線による親子間接続

 本機はインターネットへの接続が可能(無線有線タイプが選択出来ます)で、それにより 遠隔からの情報取得や制御が行えます。
 又、1台の親機に最大
16台の子機の接続が可能で、親子間の通信には無線を使用しています。

親子間接続 イメージ


4.インターフェイス 及び 無線による接続

 本器には、前述のセンサ接続だけでなく RS232C(UART)・USB・I2C・SPI等のシリアルI/Fを標準で搭載しており、それらのI/Fを持つ機器との接続が容易に行えますし、A/D・IO も標準で搭載しておりますので、A/Dを用いた計測やIO制御も可能です。
 更に、ZigBee・Bluetooth・WiFi・3G・LPWA といった無線も搭載可能ですので、Android やその他の機器との通信接続も実現可能です。

インターフェイス 無線 イメージ


応用例

1.ソーラー発電による植物監視

 植物周辺に温湿度センサーを設置し、その電源供給にはソーラーパネルや電池を使用し、24時間監視します。
遠隔コア・モジュール ソーラー発電 イメージ

2.認知症対策機器

 玄関ドアに振動センサ(電池タイプ)を設置し、ドアの開閉をブザー(近くで見守る)やEメール(遠距離で見守る)で知らせます。
認知症対策 イメージ

3.熱中症対策機器

 本機を居間寝室トイレ等に設置し、センサー情報から熱中症の危険があると判断した場合に、ブザーやEメールで危険を知らせます。
 また、単に危険を知らせるだけでなく、本器にリモコンを搭載することにより、エアコンや扇風機の電源を自動的にOnすることも可能です。 熱中症対策 イメージ

4.電気の消し忘れ対策機器

 リモコンが搭載された本機を居間寝室等に設置し、照明・テレビ・エアコンといったリモコン家電の消し忘れを検知し、それらの家電を自動でOFFします。
電気の消し忘れ対策 イメージ